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目次
グリーンプリンティング認定制度
オフセット印刷工程のグリーン基準
クリオネマーク
クリオネマークGOLDプラス登録基準
従来の印刷と環境保護印刷の違い
ケミカルレス刷版
 

グリーンプリンティング認定制度  
グリーンプリンティング認定制度は、(社)日本印刷産業連合会の環境配慮自主基準「印刷サービスグリーン基準」に基づいて、環境負荷低減活動に取り組む印刷事業者に対して認定を行なう制度です。
この制度が定める基準を達成した印刷工場は、「グリーンプリンティング認定工場」として認証されます。
認証を取得した印刷工場が製造し、グリーン基準の資材に適合した印刷物には「GPマーク」が付けられます。
研友社印刷では、この制度が定めるグリーン基準を達成し、平成21年12月に「グリーンプリンティング認定工場」に認定されました。
  GPマーク

研友社印刷で印刷した印刷物にはこのマークが入れられます。
 
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オフセット印刷工程のグリーン基準
オフセット印刷工程のグリーン基準
 
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環境保護印刷の証、クリオネマーク
「クリオネマーク」は、環境にやさしい工程によってつくられた印刷物であることを表す「環境保護印刷マーク」の愛称です。
環境保護印刷推進協議会(E3PA)が定めた認証ステータス基準を満たした印刷物にこのマークを表示することで、すべての印刷工程で環境に負荷を与えない印刷を行なっていることを示すことができます。
研友社印刷では、大気汚染の原因の一つであるVOC(揮発性有機化合物)を放出しないnon-VOC、水を汚さないnon-DRAINの基準を満たした設備と技術の導入を積極的に行ない、地球環境保護へ向けた活動を全社を挙げて推進していますが、平成20年8月、環境保護印刷の最高ステータス「クリオネマークGOLDプラス」の認証を取得しました。
この認証の取得により、弊社で印刷する印刷物には、資材・工程・技術が地球にやさしいことを証明するクリオネマークを表示することができます。
  クリオネマークGOLDプラス
 
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クリオネマークGOLDプラス登録基準
GOLD+ non-VOC(澄んだ水) non-DRAIN(きれいな水)
刷版工程 刷版現像液を使用しない 刷版現像液の廃液がない
印刷工程 刷版湿し水(※)にIPA(※)を使用しない 湿し水ろ過装置を使用して廃液量を削減(廃液は回収、消却)
インキ インクに含まれる揮発性の有機溶剤が1%未満  
総量削減   高精細印刷・FMスクリーニング等の技術を採用し、インキ・湿し水の使用総量を削減する方策を講じている
  ※湿し水
オフセット印刷などの平版印刷で、版の非画像部へ印刷インキが付着しないようにするための水溶液。

※IPA
有機溶剤の一種で、有害なVOC(揮発性有機化合物)を大気中に排出することから、多方面で使用規制が行なわれている物質。
   
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    従来の印刷と環境保護印刷の違い  
従来の印刷と環境保護印刷の違い
 
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ケミカルレス刷版、アズーラ
従来のPS刷版や一般的なCTP刷版には、画像を焼き付けた後に強アルカリ液による現像・定着が必要です。この工程で使用された現像液や定着液は、産業廃棄物として処理されます。
2004年にベルギーのAGFA社より開発・発売された「AZURA(アズーラ)」というCTP用の刷版は、非アブレーションタイプのサーマルプレートですが、サーモフューズテクノロジーによって画像を形成させ、現像・定着工程を必要としない画期的な刷版システムです。
現像・定着を必要としないということは、産業廃棄物となる廃液を生成しない、環境にやさしい印刷が可能になったことを意味します。
いまや人類共通のテーマとなっている「地球環境の保全」。
この問題に正面から対峙し、次の世代により良い形で地球環境を引き継いでいことが企業としての社会的義務であると考え、研友社印刷ではCTPシステムの導入に際し、いち早く現像液を使わない「現像レス刷版・AZURA」の導入を行ないました、
 
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